まだ、うだうだとどのDAWにするか迷っています(笑)。
今のところのまとめを書いておこうと思います。
あくまで、僕の感じた事なので、あまり気にしないでください。

【LOGIC PRO】
○ 良い
・ 64bitなのでとにかく早い(正確にはメモリ制限が実質ない為、ハングしにくい)
・ レイテンシーが少なく、バッファを最小値に設定出来る。(64sample)

○ 悪い
・ 各トラックの表示オンオフができない。
・ 何をするにも一手間多い。
・ 途中で楽曲を止めて頭からスタートすると、バッファーに溜まった音が鳴る。
・ ViennaEnsembleProはPort (16)×16chなのですがAUの仕様により1×16chになる。
・ MIDIの制度が悪い。(かなり悪い)

【ProTools HD】
○ 良い
・ トラックのオンオフが出来るので自分が必要なトラックだけ表示出来る。
・ Busがしっかりしているので、一回曲を聴くだけでマルチで書き出せる。
・ Sibeliusと連動しているので譜面が直ぐに出来る。
・ オーディオがとにかく使いやすい。

○ 悪い
・ とにかく遅い。
・ レイテンシーが最高でも256サンプルぐらいにしないとオケものは鳴らない。
・ コントロールチェンジの曲線が書けない。
・ トラック間のMIDIフレーズの移動が面倒。
・ テンポ、拍子、が扱いづらい。

【Digital Performer】
○ 良い
・ トラックフォルダがあるので、必要なものだけ表示可能。
・ MIDIがとにかく使いやすい。
・ マルチを一気に書き出せる。
・ レイテンシーが少なく、バッファを最小値に設定出来る。(64sample)

○ 悪い
・ 32bitの為、メモリーオーバーをよく起こす。(ハングする)
・ バグが多い。(Bundleの再設定バグは致命的)
・ ViennaEnsembleProはPort (16)×16chなのですがAUの仕様により1×16chになる。
・ オーディオが使い辛い。

といった感じ。
総合的に、僕的にはどれもダメという判断なのですが(笑)。
これをカバー出来るのはCubaseかNuendoという事になりそうですね。
最近、この2つのソフトを使うユーザーが多いな、と思っていたのですが
なんとなく納得。
ですが、僕的にはWindowsというOSがどうしても好きになれないので
Cubase or Nuendoは200%使うことはないかと思います。
(Macでも動きますが、最適化されてないので、Windows版より遅いです)

そうそう、以前、AUのプラグインの仕様でバッファーに音が残り、
それが再生した時に鳴ってしまうという記事を書きましたが、
これはLogicの問題だと判明しました。
なぜかと言うとDigital PerformerもLogic同様、PluginはAUなのですが、
そういう動きにはならないからです。
なぜ、シーケンサーを止めた時にリリース部分ををそのまま残さないのか、
Logicの仕様にいささか疑問が残りますが・・・。
ともあれ、どれもこれもイケてないというのが僕の見解。