ここでは譜面ソフト「Sibelius 5」の説明書には載っていない「技?」
(あまりないと思うけど)を書いていこうと思います。
シベリウスは日本ではまだまだシェアが低いですが、ヨーロッパでは
殆どの写譜屋がこのソフトを使っています。
ちなみに、日本では「Finale」というソフトが有名ですが、個人的な
感想としてはシベリウスの方が機能別のメニューが綺麗にまとまって
いるし(分かりやすい)、細かな機能、編集スピード、レイアウトを
考えるとシベリウスの方が使いやすいかなと思います。
【Part 3 音符の重ね表記(ハープグリッサンドなど)】
【Part 2 要注意!】
【Part 1 スイング表記】
| 記載日 | 項目 | 内容 | 操作方法(表示方法) |
| 03/12/ ’09 | スイング表記 | という表記がしたい。 |
この表記はメトリックモジュレーションの中にデフォルト で用意されていないので自分で入力するしかありません。 方法はメニューバーから「作成」「テキスト」「その他の 大譜表テキスト」「メトリックモジュレーション」を選び ます。するとカーソル(もしくは青矢印)が表示されます ので、カーソルを右クリックします。(青矢印の場合はス ウィング表記を入力したい箇所をクリックします。 その後、カーソルを右クリック)右クリックしますと、 色々なメトリック表記が現れますのでまず ![]() を選びます。そのままカーソルは残っていると思うので、 必要のない「8分音符2つと=」を消します。残るのは付 点8分音符と16分音符だけになります。この状態でもう 一度マウスの右クリックをを押し下記の音符を選びます。 ![]() もうおわかりですね! 同じように「8分音符2つ」を 消して完成です。これ面倒なので、次期バージョンには デフォルトで入れておいて!と要望を出しておきました。 |











