TEN PLANTS 2
テン・プランツ2 テン・プランツ2
品番:BICA-5002
発売日:1999年10月27日
発売元:バイオスフィアレコード
販売元:パイオニアLDC
(c) 1999 アクア レーベル
(p) 1999 バイオスフィアレコード
01. あしたの天気 / 植松伸夫
02. 銀色のライカ / 光田康典
03. いろいろいろいろ / 葛生千夏
04. 月のように太陽のように / 田中勝巳
05. 平原の子 / 笹川敏幸
06. チルドレン・ソング / 中村隆之
07. 鬼の時守 / 畑亜貴
08. みみーちゃん / 林克洋
09. 鳥の涙 / Papa's Pleasure(濱田誠一&喜也)
10. boy-hood / 葉山宏治

植松伸夫・笹川敏幸の両氏が企画された、ゲーム作曲家達によるオムニバス・アルバムの第2弾。今回のアルバムのテーマは「童謡」で、それぞれが感じる「童謡」というキーワードの世界を、十人十色で表現した作品集。光田個人の今回の曲に対する当初のイメージは「校歌」で、本当はピアノ一本で、もっとシンプルに(曲の長さも含めて)仕上げる予定だったようだが、工藤順子さんから届けられた歌詞がデモ曲の長さよりも大幅に長くなってしまい、あ〜だ、こ〜だ、と色々やってるうちに、ああいう形に落ちついた模様。唄い手さんも、誰にしようか、と色々模索したようだが、この工藤さんの歌詞の持つ雰囲気を重視したのと、近々にゲーム「クロノ・クロス」のエンディング曲をキルシェのみとせのりこ嬢に唄ってもらうことも決まっていたので、その1曲だけでなくて、もっと他の曲だとどうなるのかな〜という、単に光田本人の個人的興味に基づき、彼女に依頼することになったそうだ。なかなか、曲のイメージに合った唄声だと、光田自身は思っているようだが、皆さん、どうでしょ? あと、このCDブックレットの光田のページに載せられたイラストは、工藤さんと共通の友人である、画家の佐久間真人氏によるもの。工藤さんの詞を見せて、光田の曲を(電話口で工藤さんが)聴かせた上で、描いてもらったという特注モノである。四色刷りにならなかったのが、とっても残念・・・。