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【Sailing to the World Piano Score発売記念! スペシャル対談!】

プロキオン・ストアより「セイリング・トゥ・ザ・ワールド ピアノスコア」が無事、4月1日に発売となりました! CD「Sailing to the World」に収録されている全10曲を、この楽譜のためにピアノアレンジしてくださった(株)スクウェア・エニックスの浜渦正志さん、模範CDの演奏をしてくださったピアニスト遠藤直子さん、そして光田康典とで今回対談を行いました! 制作秘話やレコーディング風景について、それぞれの熱い想い(!)などなど盛りだくさんな内容になり、全部まとめてお伝えするのが本当に難しいものとなってしまいましたが・・・「セイリング・トゥ・ザ・ワールド ピアノスコア」が出来上がるまでの様子を対談という形で少しでもお届けできたらと思います! 長いですので、どうぞ覚悟してお茶でも飲みながらお読み下さい(笑)。

写真1
光田康典(以下、光田): 
ちょっと打ち上げが遅くなってしまいましたが(笑)。 本当にお疲れさまでした!

浜渦正志(以下、浜渦): 
お疲れさまでした! 楽しい仕事、ホントにありがとうございました。

光田 : いえいえ、こちらもすっごい楽しかったです。 ということで・・・まずは乾杯しましょう! 乾杯!!

浜渦 : 乾杯!!

光田 : 浜渦さんは会社の人たちと飲みにいったりしないんですか?

浜渦 : いや〜行くんですけどね。 ほら、事前に飲みに行くOKを貰わなければいけないじゃないですか・・・(笑)。 後で怖いし・・・ズルイとか言うし。(全員爆笑) また酒はそれほど強くないので・・・ビール一杯ぐらいで結構きちゃいますからね。

写真2
光田 : うんうん。

浜渦 : あと、それとね、医者に・・・

光田 : え! 止められてるの??

浜渦 : 止められてはないんですが、血圧が高くて。

光田 : えっ! 高いって、いくつ?

浜渦 : 酷かった時は上が160で、下が120ぐらい。

光田 : え〜〜それは・・・。

浜渦 : でも、3回か4回医者に通ったらもうほぼ平均にもどりましたけどね。 人間ドックのときに、女医さんに“死ぬよ・・・あんた”みたいな凄い目で見られましたんでさすがに・・・。(全員爆笑)

光田 : (血圧は)僕と足して2で割るといいですね。

浜渦 : いくらなんですか?

光田 : 上は100ないもん。下は50を切ってるかなぁ。 僕こそもう死んでるような数字ですよね(苦笑)。 お互い30代だし、体にガタが来る頃だから気をつけないとね。 まぁまぁ体の話をするとキリがないので(笑)、まあ本題のアレンジの話にしましょう!!(笑)。 手始めに聞きたいんだけど、こうアレンジしている時に面白いことが起きたとかはなかったですか? 例えば、ピアノを弾いていたら子供がいたずらをしに来て、鍵盤を押したらタイミングよくいい音を弾いたとか・・・(笑)。

浜渦 : 夜中作業していて、近所迷惑もあるので弱音ペダルを踏んでやってたんですが、そういえばこれ使えるよなあと思ったのはあります。

光田 : あ〜だから今回の譜面で「ConPed(弱音ペダル記号)」とか入っていたんですね。 曲中で消音ペダル踏むなんてあんまりないよなぁ〜って思っていたんですよ(笑)。

浜渦 : 弱音を巧く使うと繊細な表現ができたりするんですね。 ちょうど曲の雰囲気とも合っていたので・・・面白い効果になったと思います。

光田 : 楽曲の構成も引き立つし、とっても効果的でしたよね。 そういえば、浜渦さんは芸大を卒業したと聞いていますが、周りの芸大卒業した人とかってどうすることが多いんですか?

浜渦 : だいたい学校の音楽の先生になるか、大学院に行くかだと思うんですが、その他の人はどうしてるのかよくわからないですね。 僕みたいにゲーム音楽をやりたいという人種は声楽科では聞いたことがなかったので、「なにやってんだろうなあ」みたいに思われてたところもあったんじゃないかなと(笑)。

光田 : まぁ〜その頃もまだ今みたいにゲームの音楽って世の中で認められていなかったしね(笑)。 「クロノ・トリガー」をやっていた時もね、かなり馬鹿にされましたよ。 特にアレンジバージョンを作っていた時のミュージシャンの対応なんて酷いもんで、“いつか見返してやる”っていう気持ちになったのを今でもよく覚えているなぁ。 その点、今ではみんなある程度認知してくれているし、レコーディングも非常にやりやすいよね。 話は変わるけど浜渦さんはスクウェアに入ったのはいつ頃でしたっけ?

浜渦 : そうそう、前から聞きたかったんですが、あのとき僕を採用しようと推してくれたと聞いた覚えがあるんですが!

光田 : えーとですね、その時は2人新しく入れようって話があって、植松さんから良さそうな人のデモテープが回ってきて「聞いておいて!」って言われたんですよね。 僕が聞いたのは12、3人ぐらいで、その中で浜渦さんと仲野さんのデモが強烈に面白くて、この2人ならスクウェア色に外れていないし、今いる作曲家の誰ともかぶらないなぁ〜っと思って植松さんに返した覚えはあります。 当時いたその他の作曲家もみんな同じようなことを言ってましたよ。

浜渦 : え〜そうなんですか・・・なんか嬉しいなぁ〜〜。

光田 : で、面接しようって話になって・・・その時誰が面接官だったっけ? 僕と赤尾さん(現スクウェア・エニックス サウンド・プログラマ)と植松さん(現、スマイルプリーズ取締役)の3人でしたっけ?

浜渦 : え〜と、5人ぐらい居ましたよ。

光田 : ご・5人!!! そんなにいたっけ?? あと誰?

浜渦 : あと、下村さんや菊田さんがおられたと思います。

光田 : そうだっけ?? そんなにいたんだ。 あ〜全然おぼえてないや(笑)。

写真3
浜渦 : あ〜〜!
(ここでピアニストの遠藤さんが到着!)

光田 : あ〜おつかれさまです。

遠藤 : 遅くなりました(笑)。

光田 : ということで改めて乾杯!!

浜渦 : かんぱ〜い!

遠藤 : かんぱ〜〜い!!

光田 : ということで、遠藤さんも来られたと言うことで、遠藤さんを含め改めて対談をしたいと思います。(←録音マイクに向かって急に司会者っぽくなった光田)

光田 : 今回はどうもありがとうございました。 お陰様で素晴らしい作品になりました。

遠藤 : いやぁ〜今回は凄い楽しかったですよ。 こちらこそどうもありがとうございました。 メロディーがすっごく良かったので弾いてて飽きないし、今後も弾いていきたいと思う曲でした。 実は私の知り合いが光田さんの大ファンで、「セイリング・トゥ・ザ・ワールド」のCDを聴いていたら「これもしかして光田さん?」って言われてビックリしたんですよ。 曲を聴いただけで光田さんってわかるって凄くないですか!?

光田 : うわぁ〜〜それすっごく嬉しいです。

浜渦 : そういうの嬉しいですよね。

光田 : 曲書き始めた頃ってやっぱり誰かのマネだったり、何かに似ていたりするんだけど、場数を踏むと段々個性って出てくるじゃないですか! その個性が出なくてすっごい悩んだこともありましたからね。 すぐ煮詰まるやつなんで・・・(笑) だから、凄く嬉しい。 そうそう、ちょっと聴きたかったんだけど、浜渦さんって家でも仕事してます?

浜渦 : いや、家では機材を一切置いてないんですよ。 古いピアノが一台あるだけです。

光田 : そうなんだ。 僕も今は家に機材を置いてないなぁ〜。 スクウェア辞めた時はずっと家で仕事をしていたんだけど、寝ても起きても仕事の事ばかりだし、気分転換も全然出来なかったので自宅と仕事場を分けようって思って、わざわざ違う所に場所を借りたこともありました。 今は会社になっているので、流石に家と仕事場を一緒にすることは出来ませんが(笑)。

浜渦 : 通勤電車って混んでて嫌なんですけど、気分転換にはなりません? 時間かけて場所を移動するのも仕事と生活を切り替えられて、結構大事だったりしますよね。 あと、家に仕事道具が無いのも割り切れますよね。 あったらすぐに打ち込み始めてしまって落ち着く暇がないという・・・

光田 : わかる、わかる! コンピュータとかも家に置いてあると必ず見ちゃうし、触ってるからね(苦笑)。 その点、遠藤さんはどうです? 家にピアノがあって、やっぱりずっとピアノを弾き続けたりするんですか?

ピアノ写真
遠藤 : 一日、外で仕事したときは流石に家でピアノを弾くことはないですが、何も無いときはやっぱり弾いてますよ。 最近引っ越したんですが、その時は荷物を運び過ぎて手に力が入らなくて弾けませんでしたよ(笑)。

光田 : あぁ〜そりゃ〜疲れきってるから無理ですよね(笑)。 今回レコーディングに約10時間近くお付き合いしてもらたんですけど、こんなに一日弾くことってありますか?

遠藤 : う〜ん、そうですね、たまにありますよ。

浜渦 : 今まで何回かピアノのレコーディングをしましたが、他の作品に比べてかなりスムーズに録音出来た方だと思いますよ。 ・・・しかし、総じてピアニストは“根性あるなぁ〜〜”って思わされます(笑)。

光田 : いやぁ〜ほんと凄いなぁ〜って思いますよ。 自分がぶっ続けで10時間曲書ける?って言われたら絶対無理だもん。 そんなに精神力が続かないし。

浜渦 : でもほら、ピアニストって何時間も練習するでしょう!

遠藤 : いえいえ、そんなにしませんよ(笑)。

光田 : ゲームなんかやる人はね、何十時間もコントローラー握って、気がついたら手が痛い、みたいになるわけじゃない(笑)。 でもそれには集中出来るほど面白くないといけないわけでしょ!

浜渦 : そうそう、曲も同じでピアニストが面白いって思ってくれるものに作らないといけないわけですよ。

遠藤 : うん、今回とにかく曲が良かったから、練習してても楽しいし、レコーディングしてても楽しくできましたよ。 だからなんか欲がどんどん出てきて時間かかっちゃいました(苦笑)。

光田 : いやいや、ほんとありがとうございます。 でもねアレンジもね、こう、手が交差したり、ペダルを踏んで音色変えたりと色々と楽しめるでしょ。 流石だな〜って・・・初めて自分の曲をちゃんと弾けるようになりたいと思ったもん(笑)。 じゃ〜ちょっと聞きたいんだけど、浜渦さんはどの曲が「このアレンジはうまくいったなぁ〜」って思ってます?

浜渦 : (即答で)光田さんは?(みんな爆笑)

光田 : え〜〜(笑)僕?僕? どれもね、好きだからね。 やっぱ思い入れもあるし・・・(笑)。 今ね、自分でも練習してるんだけど「Melody of Aqua」は弾いていて凄く楽しい。

浜渦 : あ〜、あの手が何度も交差する曲ですよね。 曲によって打ち込みで構成したものと、生のピアノでアレンジしたものに分かれるんですが、この曲は生ピアノだけでアレンジしました。 生だと「弾いていて気持ちいいなぁ」とかの奏法を考えやすいんですが、この曲にはそれがあってましたね。

光田 : なるほど!

浜渦 : 僕も「Melody of Aqua」は自分で弾いてて楽しかったですよ。

光田 : あとほら「Melody of Aqua」の原曲ではイントロになっているフレーズが最後の最後に出てくるじゃない。 あれがニクいなぁ〜って(みんな爆笑)

浜渦 : あれはやらしいですね(笑)。 最初は原曲通りの構成だったんですが、イントロを最後に持ってきたほうが面白いんじゃないかと。 すると最後の最後に違う調に飛んでハッとする感じで終われる(笑)。

光田 : そうそう、この曲は転調している状態から始めるんだよね原曲では。

浜渦 : だから、イントロを最後に持ってきたので調号を書き直さなければいけないんですが、最初、うっかりこのイントロの調号で全体を書いてしまっていたので、出だしだけ見ると弾く調と書いてある調号が違うんです。 調号を直そうかどうしようかと考えたんですが、原曲がどこかにあって、またラストに照準があるみたいになるし敢えてそのままにしました。

光田 : 拘りだね(笑)。 流石です。 遠藤さんはどれが演奏してて楽しかったですか?

遠藤 : 私は「Reincarnation」が好きです。 良い曲だなぁと・・・アレンジも原曲をうまくピアノで表現してあって好きですね。

光田 : 疲れ切った時に弾いた曲ですね(笑)。 一番最後にして一番大変なエンディング曲(笑)。

遠藤 : あの時は、自分の気分的にもピッタリだったので良かったですよ(笑)。 疲れ果てて・・・(みんな爆笑)

浜渦 : あれはですね、原曲に入っている音がみんなもったいなくて、全部入れたいと思ったんですよ。 でも、ピアノで演奏するには指が足りなくて(笑)。 だから最初はガラッと違うアレンジにしようかなと思っていたんですが、どうしてもあのテンポ感とフレーズを生かしたくて。 で、試行錯誤の末、最終的には入れたかった音を全部入れられました。

遠藤 : イントロとか凄くいいですよね。

光田 : うん!いい。 凄く原曲の雰囲気を掴んでるし、なんとも言えない感じがね〜!

浜渦 : やっぱり元曲に作曲家の意志がしっかり感じられるものは、アレンジャーは尊重したくなるもんですよ。 いや〜でも演奏家に“弾いてて楽しかった”って言われるのは嬉しいですよね。

光田 : う〜ん、そうだね。 もっと崩してくるかな〜って思ったんだけどね(笑)。

浜渦 : 作曲家の意志が見えにくい曲とかって崩すのに抵抗はないんですが(みんな爆笑)、今回光田さんに“思いっきり崩してもいいですよ”って言われてましたけど、ピアノで尊重できるのであれば、良いところはわざわざ崩す意味はないんですよね。

光田 : 僕もね、人の曲をアレンジする時って凄く気を使うんですよね(笑)。 メロディーとか弱いと自分で付け足したりしなければいけないでしょ。 これ、アレンジというか作曲だよな〜って思いながら・・・(笑)

浜渦 : 「Sailing to the World」と「Melody-Go-Round」って同じメロディで、あと「Hope」と「Reincarnation」も同じメロディですよね。 ピアノだと変化がなかなか付けられないので、「Melody-Go-Round」と「Hope」はちょっと付け足しとかしてますけどね。

光田 : それが、凄くいいんですよ!!! これぞコラボレーションっていうか(笑)、非常にうまくいった作品だったなぁ〜って。 なかなかね、満足いくものを作るって難しい世の中じゃ〜ないですかぁ(笑)。 予算といい時間といい・・・まぁ〜そういった不満がたまりCDも楽譜も自社でやろうってことになったんだけどね(笑)。 しかし、今回ピアノが綺麗に鳴ってますよね。

写真5
遠藤 : ほら、ピアノがうまい具合になる音程ってあるじゃないですか。 それが、曲とマッチしてて弾いてて気持ちいいですよ。

光田 : 調とか音域とかって凄く大事ですよね。 イメージが全然変わってきますからね。 しかし、遠藤さんっていとも簡単に弾いているじゃないですか、これがね、実際自分で弾いてみるとなかなかねうまく弾けないんだよね・・・(苦笑)。 僕なんか特に練習嫌いだからなかなかうまくなれなくて(笑)。 そういえば、遠藤さんって曲とか書いたりしないんですか?

遠藤 : 全然書かないですね(笑)。

光田 : でもでも、ピアノを弾いていて“ぱっ!”とひらめく時とかないんですか?

遠藤 : そういうのってほら、ほとんどパクリになっちゃうでしょ(笑)。 私なんか作曲したことないから尚更(笑)。

光田 : でも、やっぱり僕らでもね、好きだった作曲家だとか、子供の頃によく聴いていた曲とか、曲を書いているときは無意識ですが影響を受けていると思いますからね。

浜渦 : 僕の母親もピアノ弾くんですが、和声とか曲の構成の善し悪しみたいなものは僕より全然わかっていると思うんですよ。 でも、曲を書けるかというとそういうわけではないし、それよりも好きな曲を弾いていたいと思うらしいですよね。 世の中には沢山曲があって一生かかかっても弾ききれないし作ってる場合じゃないと(笑)。

光田 : あ〜なるほどね。 確かに・・・

遠藤 : そうですね、ほんと弾いている方が楽しいですからね(笑)。

写真7
浜渦 : 若い頃は沢山弾いて、20歳過ぎてから段々と自分の弾き方みたいなものを確立していくじゃないですか。

光田 : 作曲も同じだよね。最初は誰かの曲をコピーして、あーなってるのか! こーなってるのか! なんて研究しながらね、自分が書く曲に反映していく。 まぁ〜言っちゃえば最初は誰でもパクリなんでしょうけどね。 それが、数を書いていくうちに段々と自分の個性が自然と出てくるからね。

浜渦 : それから、20歳ぐらいまでに聴いた曲とかって凄く良く覚えてません?

光田 : うんうん、わかるわかる。 どちらかというと、生まれてから20歳ぐらいまでに聴いた音楽は印象に残っているけど、20歳過ぎてから聴いてきた音楽ってあんまり印象に残ってないというか・・・。

浜渦 : だから子供の時に聴いている音楽って凄く大事だな〜って思うんですよね。 それと“人と同じことをやってもつまらない”とか、粋がって“俺は誰もやったことのない音楽をやりたい”ってばっかりだと逆に平凡な音楽になったりするんですよね。 やっぱり色々な音楽を知っていないと、何が“人と違うのか”も言えないですよね。

光田 : まぁ〜単純に比べようがないですからね。 色々と知っていないと・・・それは音楽に限らずどの職業でも同じだよね。 よく海外の美術館なんかで、若い人が有名な画家の模写をやっているんだけど、これってとても大切なことで、良い物を知ってないといざ自分がオリジナルを書くときに、善し悪しの判断が出来ないですよね。 そういった意味で、やっぱりいろんな種類の音楽を知っているって強いし、重要ですよね。

浜渦 : まぁ〜伝統をうち破るといっても、結局その伝統あってこそですし、その方が新しいものは作れると思います。

光田 : そうですね。 色々とまだまだ勉強したいなぁ〜って思いますよ。 いや〜まぁ〜話は尽きないし、このまま朝まで話したいところですが(笑)、時間も時間ですし、今日はこれくらいにして、今度またじっくりと作曲について語りましょう! あと、是非ね、これを期に今後また一緒にやりたいよね。

写真6
浜渦 : そうですね! こういう機会って会社にいたらなかなかないので、今後も是非お願いします。 こちらからも色々と提案してやっていけたらと思います。

光田 : 今回、約2ヶ月ぐらいでしたが、長々とお付き合いいただいてありがとうございました。 そしておつかれさまでした!!

浜渦 : おつかれさまでした。

遠藤 : おつかれさまでした。

PROCYON STUDIO