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現在までに、手掛けられた(関わってこられた)作品などをひととおり教えて下さい。
関わったっていうと結構多いですよ。 1番目の会社(ほとんどが版権の仲介です) ●「Wizardry ?&? Complete」(Sega Saturn) ●「プリルラ」(PlayStation, Sega Saturn) ●「ガンフロンティア」(PlayStation, Sega Saturn) ●「ワンダー3」(PlayStation, Sega Saturn) ●「WORMS」(PlayStation, Sega Saturn)
2番目の某大手音楽会社(ほとんどが進行管理です) ●「DIARIES」(Windows & Macintosh Hybrid) ●「マリーのアトリエ データアカデミー」(Windows & Macintosh Hybrid) ●「ロードモナーク」(PlayStation)
で、SCEに入社してからは、 ●「俺の屍を越えてゆけ」 ●「アランドラ2」 ●「tsugunai〜つぐない〜」
ディレクターが自ら脚本を書くということが、ゲームの世界では多いように思うのですが、築比地さんの場合もそうなのでしょうか? それとも、別で脚本家を立てられているのですか?
自分で脚本を書くことに憧れてはいますが、私にはまだそんな実力はないと思っています。 実際プロの方と作業すると、私はまだまだ勉強不足だと実感してしまいます。 いまのところ脚本はその道のプロの方にお願いしています。 いつかはやってみたいですね、脚本。
築比地さんが光田と最初にお会いしたのは、いつ頃、どんなきっかけで、ですか?
初めてあったのは去年(2000年)の2月くらいだったと思います。 「tsugunai〜つぐない〜」のサウンド担当者が「BGMをこの方にお願いしたいのですが?」と持ちかけてくれたのがきっかけでした。 その話をもらう前に、仕事が忙しいのに「クロノクロス」3日で解くくらいハマッテしまい、BGMがすごく気に入ってたんです。特にオープニングが好きで好きで何十回と聞いてました。 ですので、光田さんに会うのを非常に楽しみにしていたのは、今でも覚えています。
その時の、築比地さんからご覧になった光田の第一印象は?
色んな意味で「話しやすそうな人で良かった〜」っていうのが本音です。
そんな光田とも、お仕事を一緒にされてだいぶ親しくなられたと思いますが、 現在の光田の印象は、どんな感じですか?(最初の頃と、印象は変わりましたか?)
「本当に話しやすい人だな〜」と実感しています(^^)。
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