ちょうど去年の今ごろ、第一回目の20周年ライブを終えたころでした。
ライブ慣れしていない僕の身体はボロボロで明日も2ステージやるのか・・・
と思うと気が重かったですが、団長をはじめ、バンドメンバーの楽しそうな
姿をみてると不思議とパワーが湧き出てきました。
あれから一年、団長の吉良知彦さんはもういません。
あの時の音は一期一会で二度と奏でられる事はありません。
自分にとって、とても貴重な時間でした。
全ての公演が終ったとき吉良さんと抱きあって泣いたのを想い出します。
吉良さんは僕の作家20周年を心より喜んでくれたのです。
思い出すだけで心が痛いです。

少し落ち着いたと思って、日記を再開したけど、
やっぱり書いていると涙が出てくる。
まだ、受け入れられていないのかな・・・。
本当に悔しい。

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