Digital Performer 11.36にアップデート。これはVer12が出るまでまだまだ時間がかかりそうですね・・・。ともあれ、何がupdateされたか書いておきます。

・Apple Silicon Macにおけるメモリ割り当てに関連したクラッシュを修正。

・BTD(Bounce to Disk)ウインドウが開いている際、実際にはオーディオがオーディションされていないにもかかわらず、DP がアクティブにオーディション中だと誤認識する不具合を修正しました。これにより、DP が再生していないにもかかわらず、DP が報告する現在のサンプル時間に依存するプラグイン(TXL タイムコードプラグインなど)が、BTD ウインドウが開いている間に誤った「現在時刻」に基づいてアニメーションや更新を開始してしまう問題が解消されました。

・長いサウンドバイトの一部をメモリサイクル再生している際、特定の条件下でオーディオが停止してしまう可能性があった ARA 再生の不具合を修正しました。

・JUCE 8 でビルドされた VST3 プラグインを含むプロジェクトを再オープンする際にクラッシュが発生する可能性があった不具合を修正しました。これにより、Falcon 2026 以降および UVI Workstation 4.0.4 以降を含むプラグインでの「起動時クラッシュ」が修正されました。

・特定の最近の macOS バージョンを実行している Mac において、オーディオのインポートダイアログに発生していた表示上の不具合を修正しました。

このぐらいでしょうか。
主に、クラッシュする重大なバグ修正といったところでしょうか。