Mac Proがもう一生販売されない事を考えますと、次期仕事用MacはMac miniかMac Studioになるのですが、I/Oの数(Thunderbol5ポート)、載せられるメモリー(Mac miniは64GBまで)の数を考慮するとやはりMac Studio一択になります。しかし必要な構成を選択すると300万越え。流石に仕事用とはいえ費用対効果が悪すぎますし、ProToolsなどHDXカードを入れられるI/Oケースを買うと350万から下手すると400万ぐらいまでいってしまいます。コンピュータに400万弱はよっぽどの事が無い限り売れないんじゃーないかと・・・。しかも注文してから8週間(約2ヶ月)。2ヶ月あれば、相当な仕事が出来ます。すぐに手に入れられないのであればこれもまた費用に対して回収が遅くなってしまいます。ということで、今回も残念ながら見送り。M2のMacProでなんとか試行錯誤しながら使っていくしか無いかなと思います。しかし、高くなりましたね。Macで仕事する人が減るのも仕方ないかなと思います。Keyboard MaestroがWindows版を出してくれれば、喜んでWindowsに移行するんだけどなー。

