MOTUのDAWソフト、Digital Performer Ver12がやっと発表。今年中には絶対くるだろうなーと思っていましたが5年ぶりですね。色々とUI関係が強化されています。軽くピックアップ。

1)アトモスに対応
2)オーディオファイルを完全AIで分離するSTEM機能
3)リアレンジストリップ機能(構成ごとに入れ替えが簡単にできる)
4)作成、保存、リコールできるトラックプリセット
5)キーコマンドを別のDAWと揃えられる(自分には全く必要ないけど)
6)XMLファイルをドラッグアンドドロップにインポート(楽譜ソフトと連携)
7)タグをつけられるようになり、大規模なトラックをタグで管理できる
8)簡単にフリーズができるようになった(トラックにフリーズボタンが出る)
9)いろいろなファイルがドラッグアンドドロップできるようになった

と、操作性に関してのアップデートであるのですが、CUP効率や再生能力がどこまでアップしたのかは実際のソフトを手に入れてみないとわかりません。ただ、なんとなく、変わっていないのではないかと想像しています。となると、他のDAWにはすでに入っているような機能ばかりのアップデートなので、元々DPを使っている人以外、あたらしくDPに変更する人はいないのではないかと、少しネガティブな発言を。ともあれ、アップデートされることは嬉しいのでひとまず購入します。そして色々と試してみて、今度のDAWをどするか今一度考えたいと思います。