今日はオーケストレーターの宮野さんと音楽の勉強会。というかソフトを作る上でのロジックの考え方を音楽理論にめちゃくちゃ強い宮野さんのお力を借りることになりお会いしました。機能和声がしっかりと根付いてきたバロック時代(基本やはりバッハ)から現代音楽、そして譜面についてヨーロッパとアメリカの違いなど歴史からどんどん紐解いていきました。ぶっちゃけアメリカが異名同音の機能和声をぶっ壊してしまったということがよくわかりました。それはとにかく効率を求めた結果なんだろうと思います。今作っている異名同音のソフトはとにかく過去から根付いている機能和声を元に作っているので音楽教育が行き届いている日本、ヨーロッパ(イタリアやオーストリア)を基準に考えることにしました。Score Intelligence Analyzerはすごいところまで来てしまいました。学習のためにもこれは役に立ちそうなのでなんとか販売出来ればと思っています。