だいたいこの2つのDAWに絞られてきました。はい、MOTUのDigital Performerの次期アップデートが今年中に発表にならなかった場合(または発表されても進化が感じられ無かった場合)、どちらかに乗り換えようかと考えています。今までも販売されているDAWは数年おきに全部チェックをいれていたのですが、やっと乗り換えても不自由なく曲が書けそうになってきたので本気で乗り換えを考えています。今はこの2つ。理由は安定してアップデートを行っている。会社として数年は潰れずに継続してくれそうな会社。そして、もっとも大切なところはイライラすること無く音源を大量に鳴らせられるか、というところが一番のポイントかと思っています。そこで、オーケストラ3管編成の楽曲をお互いのDAWに読み込んで検証してみました。NuenodはASIO-Guardを細かく設定してみましたが一番CPUが安定した状態でもStudio Pro 8には勝てませんでした。圧倒的にStudio Pro 8の方がCPUが安定しており、多くの音源を鳴らすことが出来ました。海外のレビューを色々と漁って見てみたのですが、CubaseまたはNuendoの方が上、というレビューが多いのですが、それらを発言している人はVEPを使ったりしているので一概にくらべられませんでした。この結果もMac Pro M2を使っての検証なのでWindowsだとまた違った結果が出てくる可能性もあります。どちらにせよ、自分の環境の中ではStudio Pro 8に軍配があがりました。