プロキで初の弦カルを録ってみました。
(楽曲は弊社、亀岡と土屋が作曲)
今後の参考&良かった点などをメモということで・・・。

○ チェロの共鳴(部屋なり)を押さえる為に
ほんの少し全体的に反時計回りにセッティングすべき?

○ 弦のプレイヤーは録音中、自分の返りの2ミックスの音は
一切聞かないのでトークバックが2chミックスから
聞こえてくると問題がある。
トークバックの仕様変更が必要。

○ Victor TP-5R(右耳用)のイヤフォンはクリックが
漏れにくく非常に優秀だった。適当に買った割には大当たり!
ミュージシャンにも非常に好評でした。

全体的にまろやかでとても美しい響きがしました。
もちろんミュージシャンの楽器や演奏が音質という面で
重要なのですが、うちのスタジオの部屋鳴りも
非常にいい気がします。

ちなみに使った機材。

U87ai × 5本(1st violin, 2nd violin, Viola, Ambient Stereo)
AKG 414 1本(cello)
SCHOEPS BLM-03 × 2本

アンプはMillenia, GML, Real NEVEです。
個人的にはAmbientはB&KかRoyer LabsかAEAにしてみたい。

マイクも色々と変えつつこれから会社としては
どんどんレコーディングをしていきたいと思います。