朗読屋

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1 12月

NHK山口発地域ドラマ「朗読屋」の音楽を担当することになりました。
最初にお話をいただいた時は先方も自分が山口県出身だとは
知らなかったみたいで、なんだか運命を感じます(笑)。
無謀ともいえるスケジュールでしたが、
山口出身の自分としてはやらないわけにはいきません(笑)。
しかも、大好きな荻上直子さんの脚本ですしね。
とっても心温まるドラマなので是非みていただければと思います。
2017年1月18日夜10:00〜BSプレミアムにて全国放送です。
よろしくお願いいたします。

http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/roudokuya/


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Dorico

Posted by Micchan

30 11月

スタインバーグから発売された(発送は12月1日とのこと)
Doricoを送っていただいたので早速試してみました。
まだ使い勝手が分からずコマンドを探すのがやっとですが、
飛ぶ事もなくおおむね順調に動いています。
ただ、画面がシンプルでとっても良いのですが
良く使うアーティキュレーションが常に隠れているので
使うたびに呼び出すのはかなり面倒。
(右のアイコンをおせば出てくるので、ショートカットを
設定すればいいのかもしれませんが)
こういうのは画面に全部出てて欲しい。
また、音価と調号や拍子記号などはやはりウィンドウの
どちらかにアイコンをまとめて欲しい。
目が右に行ったり、左に行ったりと、作業していてすごく疲れる。
この辺は改良の余地があります。
でも良い所も沢山あります。
例えば(ド)タイ(ド)という音符が書かれていて
最後のドだけスタッカートを入れたい時、
Sibeliusでは最後のドだけ選んでスタッカートを入れます。
タイで繋がった音符は一つという扱いでみくれません。
ですが、Doricoはタイで繋がったおとを選んでおいても
ちゃんと最後の音だけスタッカートが付きます。
その辺は頭がいいなーと思います。
まだ使い始めたばかりなのでなんとも言えませんが、
今後に期待といった感じでしょうか。

Dorico


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キーパッド

Posted by Micchan

29 11月

Razerのキーパッドを購入。
ゲームする為では決してありません。本当です。
最近、キーに割り当てたショートカットが覚えられなくて
1キー1機能にしないとダメなんです。
また、いままでiPadでやっていたのですが、
○眼が酷くなってきて小さい画面が全くみえないので
仕方なくシステムの組直しです。

Razer


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Rec 2日目

Posted by Micchan

27 11月

本日はストリングス&ハープ、木管、金管の
レコーディング。
かなり良い感じで録音出来ました。
でも身体はもうボロボロ・・・。
これで休めるのならめちゃくちゃ嬉しいけど。
今年、大きなものがあと2本。
そして来年もかなり大変なことが分かっているので
どうしたものかと・・・(^^;)

Strings


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Rec 一日目

Posted by Micchan

26 11月

本日から2日間レコーディング。
今日はピアノ、パーカッション、歌です。
そのあと、自分でギターを弾いたのですが
それだけでぐったり。


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Posted by Micchan

24 11月

山梨県は大雪ですよ。
明後日から東京でレコーディングなんだけど
無事に行く事はできるかな?
スタッドレスまだはいてないし・・・。

大雪


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Black Friday

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23 11月

海外の音楽メーカーはこぞって
Brack Fridayセールをやっていて困った。
欲しいモノが結構あったりするし、
どうせ買うなら安いほうがいいですしね。
でも、今年はぐっと我慢したい。


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健康診断

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22 11月

健康診断の結果が早くも帰ってきた。
色々とありますが、前回最悪の5の評価をもらった
某箇所も今回は何事もなかったかのように1になってた。
これは治る病気ではないので、明らかにたまたま
出なかっただけでしょうね。
半日の健康診断だとこんなものかな・・・。
しかし、年々衰えていくのが数値で分かると
かなりショックですね(^^;)。


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落ち着け自分

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21 11月

最近、イライラする事が本当に多い。
一番イラッとするのは、人の時間を
自分の都合で消費させておいて、
お礼もなにもない・・・。
また、すごく急がしておきながら
こちらがすぐに返信すると、
一週間ぐらい全然音沙汰がないとか。
こちらだって忙しい中返信しているんだから
一言ぐらいよこしてほしいものです。
大人のビジネスとしてあるまじき行為。
でもこうした怒りも作品へのパワーに変えよう。
そして落ち着け自分。
世の中思った以上に出来てないのだから。


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スピード

Posted by Micchan

20 11月

曲を書くスピードをアップしたい・・・なんて
劇判をやっていると良く思いますが、
それには理論で塗り固める必要が少なからずあります。
でも、そうすると途端につまらないものになる。
自分はいままで理論を持ち出して作曲したことは
一度としてありません。
もちろん、かなり勉強はしたので理論は頭に
入っていますがあえて使いません。
偶然の産物や自分が自然といきたい流れを
とにかく大事にして曲を書きたい。
それが光田康典という個性の一つだと思うからです。


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NHKスペシャル

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19 11月

宮崎駿さんのNHKスペシャルを録画しておいたので
休みがてら(おやつタイム)観てみたんだけど
本当に作品をつくるのが好きなんだなーと思います。
自分が70近い年齢になったとき音楽をやっているだろうか?
そうおもうとあの制作意欲には感服します。

そういえばちょとまえに宮崎さんはこのような事を言ってました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今のアニメーションというのは、
どんどん飾りつけが多くなってきたというか、
キャラクターにしても、今流行の髪の毛をして逆立ててみたり、
ロボットにしてもますます複雑になっていくんですね。
それをもっと簡単な方に戻せないだろうか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

すごくよく分かります。音楽も全く同じ。
昔からエコノミーということを色々なところで
言い続けていますが、今の世の中の作品は
本当に要素が多すぎる。
曲を書き始めたばかりの作曲家みたい。
あれもこれも入れたい、みたいな・・・。
でも、本当に大切なのは研ぎ澄ましたもの。
削って削って最高の部分のみ残して構成する。
日本酒をつくるときだってそうでしょ?(^^)
それが美学であり、観客に一番伝えたいものが
ダイレクトに届くわけです。
そもそも人間は頑張っても3つ、それ以上の要素は
脳は一緒には処理できないんですよ。
聖徳太子なら可能かな!?
昔のゲームが面白かったのはハードの制約で
自然とエコノミーが出来ていて、フォーカスが
しっかりと合っていたからだと思います。
結局、削る事を知らないクリエイターが
ハードの性能が上がった途端になんでもかんでも
要素を詰め込み、わけの分からない作品ができ上がる、
そんな作品が多いなとずっと感じていました。

 


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SPITFIRE SYMPHONIC STRINGS

Posted by Micchan

18 11月

SPITFIREから新しいストリングス音源が発売されたのですが、
なぜか無料のダウンロードパスワードが送られてきた。
これは何かのアップデートなのか?それとも新規コンテンツなのか、
ちょっと不明です。
世間的には新規コンテンツっぽいのですが・・・。
とりあえず無料でいただけたので早速ダウンロード。
いままで色々なストリングス音源がありましたが、
これは一番素晴らしいかも・・・。


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圧倒的に時間が足りない。

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17 11月

世の作曲家はどうやっているのか?
曲を書いて、レコーディング用にファイルを作って
譜面を書いて、プリントアウトする。
この作業だけで早くて1曲2日は掛ります。
僕みたいにありとあらゆるショートカットや
スクリプトのプログラムを組んで自動化を
してもそれだけ時間がかかってしまう。
劇判などは1ヵ月に50曲とか要求される。
これあきらかに一人で出来る物量ではないのですが、
SNSとか見てると他の作家さんはこなしていたりする。
魔法を使う以外考えられない(笑)。
やっぱりアシスタントが数名いるんだろうなー。
譜面やレコーディング用のデータなどは
自分ではやらないんだろうねー。
自分はなんでも自分でやってしまうので
もっとひとに任せられる所は任せたほうがいいんだろうな。
というか、そこまで切迫した仕事を入れないようにすれば
良い話といえますね。気をつけよう。


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人間ドック

Posted by Micchan

16 11月

朝早くから人間ドック。
エコー検査では看護婦さんが
「う〜ん、これどう思う? 撮っておこうか」
なんて小声で違う看護婦さんと話をしている所を聞いて
不安になったり、胃カメラでは咽の麻酔だけで、
検査させられ(しかも20分も・・・)今までもっとも
厳しい健康診断でした。
持病が出なければいいのですが・・・。


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自分の時間が

Posted by Micchan

15 11月

欲しい。


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サラウンドミックス

Posted by Micchan

14 11月

本日は一日ミックス日。
サラウンドを体験してしまうと
2chが地味に聞こえてしまう。
是非、黒執事は映画館で見て
いただければと思います。
しかし、まだ半分。
今月末までに25曲はそろえないと。

スコア


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LINE スタンプ

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13 11月

うちの猫(ペンネとコロネ)がモデルになった
ラインスタンプがVol2まで発売されたのですが、
新しい猫(つくね)だけ仲間はずれだなーと
いうことで作ってもらいました!
『写真deつくね、時々ペンコロ』ぜひ。

https://store.line.me/stickershop/product/1344808


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Posted by Micchan

12 11月

新しいムービーが届くたびに尺が変わっている。
1フレームも触らないで欲しい。
どれだけ拘って作っても、これでは・・・ゲンナリ。


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黒執事 Book of Atlantic Rec 3day

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11 11月

今日はレコーディング最終日
劇中で流れるアイリッシュミュージックの録音。
一発録りは昔はよくやっていたけど、
最近とんとやらなくなったので、
やってみることにしました。
みんな楽しく演奏できて、そうした雰囲気をも
録音することができました。
やはり音楽は楽しくなくちゃーね。

アイリッシュミュージック

集合写真


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黒執事 Book of Atlantic Rec 2day

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10 11月

昨日に続き本日もレコーディング。
今日は木管、ピアノ、歌、パーカッションという順番です。
ピアノはいつもお願いしているパネさんです。
パネさんの音を聞くと心が洗われるほど美しいのです。
黒執事の世界観にぴったりな音色を奏でてくれます。
歌は神田さん。
神田さんはNHKスペシャルの音楽からご一緒させてもらっています。
色々な声が出せてピッチも素晴らしい歌い手さんです。
いずれ一緒にライブとか出来たらと思っています。
最後はパーカッションで、こちらもいつもご一緒させてもらっている
高田みどりさん、草刈さん、そして野崎さんです。
とてもパワフルなサウンドですし、色々なアイディアを出してくれる
素晴らしいパーカッショニストです。

Woodwinds

【ピアノセッティング中】
パネさんと2ショットを撮るのを忘れた!
Piano

【美人パーカッショニスト】
Percussion


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黒執事 Book of Atlantic Rec 1day

Posted by Micchan

9 11月

本日から劇場版、「黒執事 Book of Atlantic」の
レコーディングの始まりです。
モダンでありながら美しいメロディ、独特なサウンド
そして現代音楽の要素やモード多用した音楽に
してみました。
今回は弦12型、木管2菅、金管4331と
民族楽器などを色々と使います。
色々と面白い感じに仕上がるのではないかと思います。
今日は、弦と金管です。

今野ストリングス

ハープの朝川さんと
朝川さんと記念撮影!


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明日からRec

Posted by Micchan

8 11月

明日から劇場版の黒執事のレコーディング。
いや〜もう信じられないぐらい曲数があって
これ全部録音できるのだろか?という感じ。
しかし、曲数多すぎでしょ!
どんだけ音楽を鳴らし続けるつもりなんだろう?
効果音じゃないんだから(笑)。
こちらは指示通り曲数揃えますが、
自分の中ではもうどうなるか見えてしまっていて
これで本当に大丈夫なのだろうか?と
心配でしょうがない。
どんなにいい曲書いても音楽の付け方次第で
全然印象に残らなくなってくるので
その辺はかなりセンスがないと無理なんですよね。


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乖離

Posted by Micchan

7 11月

結構前から書いていることですが、
昔の作品は未熟すぎてとても自分では恥ずかしくて聞けない。
しかしながら、一般的な評価はクロノ・トリガーが一番高いわけです。
時代背景もありますが、ゲーム音楽の評価はゲームの世界観、
内容というものに大きく引っ張られてしまう傾向があります。
当然ながらプレイヤーのその時の感情、想い出という
補正が掛かっているし、良い思い出に浸っていたいという
欲望があるのはまちがいないでしょう。
自分も80年代の音楽が最も最高!と思っていたりしますから。
ただ、音楽的に見たら今作っている作品の方が
全てにおいてクオリティは高いし各音の意味合いも
深いところにあると個人的には思っています。
もし、そうは思わないという意見があるならば、
これは聞き手と作り手の乖離が起きていると言えます。
昔、師匠が同じことを言っていたことをよく思い出します。
その乖離が起きてこそいっぱしの作曲家だと・・・。
これは喜ばしいことであると思うようにします。
言ってしまえば、クロノ・トリガーのような世界観を
今作ることはそれほど難易度としては高くありません。
ただ、今更同じことをやっても、というのが作家としての
正直な意見であったりします。
自分は常に新しい音を求めていく覚悟です。


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時間とお金

Posted by Micchan

6 11月

このピカソの話は大好き。
--------------------------
ピカソがマーケットを歩いていると、
手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてき。
「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。
この紙に一つ絵を描いてくれませんか?」
ピカソは彼女に微笑み、たった30秒ほどで
小さいながらも美しい絵を描きました。
そして、彼女へと手渡しこう続けます。
「この絵の価格は、100万ドルです」
女性は驚きました。
「ピカソさん、だってこの絵を描くのにたったの
『30秒』しかかかっていないのですよ?」
ピカソは笑います。
「30年と30秒ですよ」
--------------------------
自分を磨いてきた時間とお金。
これがあってこそ現在の作品が作れるようになったわけで
そこを忘れてはいけませんね。
若い方は仕事が欲しい為に、自分の価値を下に設定する人が
多いですが、もっと自信を持っていいと思います。
ここまで頑張ってきたんだし、自分にしか作れない
作品に対して正当な対価を貰うべきですよね。
(もちろん実力に合わない金額設定はどうかと思いますが、笑)


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サウンドトラック

Posted by Micchan

5 11月

色々とサントラの企画を考えていたのですが、
どうやって見積もっても割に合わないし、
苦労の割にはあまり必要性を感じてもらえない
商品となってきた感があります。
もちろん、少数ですが絶対欲しいという方もいるでしょう。
もう、ネット配信のみで販売するという流れで
考えてもいいのかもしれませんね。
しかもネット配信ならハイレゾオンリーでいい気が。
あと、3〜4年もすればCDも今の1/3程度に
なっていく気がします。
実際、じぶんもCDは年間10枚ぐらいしか
買わなくなりました。


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ほんと?

Posted by Micchan

4 11月

これが本当なら超絶欲しいんですが・・・。
寝る時だけのコンタクト、朝起きたら眼鏡要らず。

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO08859480X21C16A0000000?channel=DF260120166491


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紅葉

Posted by Micchan

3 11月

そんな季節になりました。
家は観光地なのでこの季節になると激混みで
買い物すら行きづらい。

しかし、今年は激務で紅葉をゆっくり見にいくことすら
出来ない悲しい年です。
本当にもう良い年齢なんだから身体のことを考えて
制作の数をぐっと減らすべきだと思っています。
20代の時より何倍も無理してるっていう
現状がおかしいわけでして・・・。

かえでと富士

七色かえで並?


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映像音楽

Posted by Micchan

2 11月

最近のアニメやドラマは基本曲先(きょくせん)が
多いと思いますが、自分はこれがかなり苦手。
理由としては、

1.音響監督のセンスによっては
  楽曲が意図しないところで使われてしまう。

2.映像受けでしか音楽をつけていけないので
  音楽としての意味合いが薄く、印象に残りにくいし、
  音楽が効果音的になる。

3.転調がしづらく、リズムで構成をつけている作家が多い。
  楽曲として面白いものになりづらい。

4.曲数が無駄に増える。ありとあらゆるシーンに
  いつでも当てられるよう、必要なさそうな楽曲まで
  発注されるため、曲数が2割は増える。

以上の理由から自分は極力、映先(絵先)に
してもらうことが多いです。
もちろん、スケジュールの関係からこのような流れに
してもらうことは難しいケースが多いですが・・・。
ちなみに、今まで映先(絵先)だった作品は

・ゼノギアス オープニング
・ゼノサーガ ムービーの半分は絵先。
・ライド・ライド・ライド NHKドラマ
・マリオパーティ オープニング
・ラクガキ王国2 オープニング
・アークライズファンタジア
・新・光神話 パルテナの鏡
・SOUL SACRIFICE
・劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来
・劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W
・黒執事 Book of Murder

そのた多数。
そして今、黒執事 Book of Atlanticと来年放送予定の
NHKドラマも映先(絵先)になります。(鋭意制作中)

映先(絵先)にした場合、映像音楽に対して
かなり経験を積んでいないと難しいかと思います。
自分は学生の頃に大量の映画を観たこと、
また作曲の勉強をしていた時にありとあらゆる
映像に音楽をつける練習を怠らなかったこと。
このおかげで、映像がもつ音、テンポ、入れ方、
盛り上げ方が自然と見えてきますし、
自分にとっては映先(絵先)の方が制作がしやすいのです。
学生時代に遊び呆けてないで色々とやっておいて
本当によかったと思える瞬間ですが(笑)、
今また、色々と勉強(研究)したいことが
増えてきたので、来年はそういう時期にしたいと思います。


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Posted by Micchan

1 11月

音楽をなんだと思っているんだろう?
業界、そして音楽を必死に作っている人に対しても失礼だし、
何より音楽が好きで聴いてくれているファンの方に失礼極まりない。
世の中に色々な賞があるけど、なんの意味があるんだろう?
こういうことやられると、どれもこれも嘘くさく見えてきますね。
そもそも芸術なんて賞とかいらないんじゃーないでしょうか?
気に入ってくれる人が心底喜んで見たり聴いたりしてくれるだけで
作者は嬉しいものです。
今やインターネットでユーザーの声もすぐに聞くことができますし、
こちらからも発信できるので、こういった売るための賞は時代錯誤な
気がしてなりません。
もう、賞賛するのはいいけど、賞自体は全部廃止にすればいいのに。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6734


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流行り風邪

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31 10月

この激務の時に風邪を引いてしまった。
朝から吐き気がすごくお腹も痛い。
どうやらこういった風邪が流行っているみたいですね。
ま〜ご丁寧にも自分の身体は流行りに反応してしまいます。
すぐに風邪をひいてしまうこの身体に喝を入れたい。
ここ数ヶ月、ずっと休みなしで働いているし、
今年もこれから1日も休めないとなると、
ここらで1日ゆっくり休め、という神様のお言葉なのでしょう!?
明日からはバリバリ働く!キリッ!


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見出し

Posted by Micchan

30 10月

「NHK異例 音楽番組ゲーム音楽ばかり」
異例とか何故必要?
完全にゲーム音楽を下に見ている証拠。
「NHK ゲーム音楽ばかりの番組を放送」
でいいじゃないですか。
そもそも、数多くのオーケストラ団体を
救っているのはクラシックでもオペラでもなく
ゲーム音楽なんだ、ということを理解したほうがいいし
もっと文化レベルでも上に位置すべきだと感じます。
毎回こういうニュースは遺憾に思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000539-san-ent


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