本日もリハーサル。今日からはオーケストラが混ざってのリハーサルになります。ちょっとステージの関係で編成が独特ですが、下記の編成となります。
室屋ストリングスの皆さん(変則6型 1st Violin:6名、2nd Violin:4名、Viola:3名、Violoncello:2名、Contrabass:1名)木管は1管編成 多久潤一郎さんチーム(ちなみに多久さんは大のゼノギアスファンでもうこの音楽に合わせてFluteやPiccoloを持ってきてくださいました)そしてBrassは上間善之さんチームで編成はHorn:2名、Trumpets:2名、Trombones:2名、Tuba:1名となります。非常に変則的な編成の為、今回はPAを入れなければバランスが取れない状態でした。また、本来ならばこのぐらいの人数であれば指揮者が必要ですが、予算やステージのレイアウトの問題により指揮者を入れる事が出来ませんでした。どちらにしても映像との同期などあったので難しかったわけですが。
いや〜しかし、急にサウンドに厚みがまして、体中に鳥肌が立ちながら演奏していました。これはきっと凄いコンサートになるなーとワクワクしながらリハーサルをしていました。ただ、リハーサル時間は限られている為、各ミュージシャンをまとめていくのは本当に大変でした。演奏しにくくないか、モニター環境は万全か、譜面について問題はないかなどなど、4時間弱で全ての楽曲をチェックしなければいけないわけです。数曲、アヌーナと合わせなければいけない楽曲もあり、こちらもお互いのコンセンサスだけで時間が掛ってしまうわけです。時間との戦いでしたね。

Reheasal

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